記事一覧

府中視協のツイッターを始めました。

 本日よりブログの他にも情報発信として、ツイッターを始めました。こちらのブログと併せてよろしくご愛顧ください。Twitter:[府中視覚障害者福祉協会@心の眼でつながろう]『フォローもよろしく!!』...

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平成30年度~31年度 府中市障害者相談員

 府中市障害者相談員(視覚障害)の委託を受けました。 昨年度に引き続き、 相談員氏名:高橋隆行(たかはし たかゆき)連絡先:090-7512-4605相談員氏名:森登美枝(もり とみえ)連絡先:090-7015-5931の、2名が視覚障害により、お困りなことや、障害者福祉の相談を承ります。任期は、2020年3月31日までとなりますので、よろしくお願いいたします。ご相談は、電話のほかに、このブログのメールフォームからも受け付けており...

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東京都『心のバリアフリーハンドブック』が、発行されました。

 東京都では、TOKYO2020オリパラ大会に向けて、交通や施設などのバリアフリー、と、言った、ハード面からのバリアフリー推進だけでなく、障害者等に対する接遇などソフト面としての『心のバリアフリー』の、理解と実践が、促進するために、具体的な事例などを交えたわかりやすいハンドブックを作成しています。 このハンドブックは、都庁舎をはじめ、各市区町村の障害者福祉課、福祉事務所などに配布されています。 また、心の...

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観梅会《3月4日》

 毎年、春の恒例行事となっている、観梅会を行いました。 午前10時に府中駅に集合して、郷土の森公園まで歩いてゆきました。 約2㎞の道のりを、春の温かい日差しを感じながら歩きました。 今回は、市外に住む会員の友人も含めて16人で、思い思いに公園散策を行いました。 ほのかな梅の花の香りを感じながら味わう、、梅の果肉入りソフトクリームも美味でした。...

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アプリ紹介「Be my eyes」

 全盲で、一人で家にいるときに、冷凍庫から冷凍チャーハンを選ぼうとするときにエビチャーハン七日、五目チャーハン七日、チキンライスなのか触っただけではわかりません。何が出るか、お楽しみ感覚で袋を開けるのも趣がありますが、五目チャーハンの気分の日もやはりあるわけです。3分の1の確立に頼るよりも確実性を求めたいものです。 視覚障害者単身、または視覚障害者のみの家族の場合、届いた郵便物の差出人の確認をするに...

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プロフィール

fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。