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府中市障害啓発リーフレットが発行されました。

<府中市ホームページより 2017年1月31日更新記事>
 府中市では、昨年の障害者差別解消法の施行に伴い、多くの市民や事業者の方に、様々な障害について理解を持ってもらうために、障害啓発リーフレット「みんなで創る笑顔あふれる住みよいまち“府中”をめざして~障害を理解するために~」を作り、市内で配布しています。

主な内容は、
①各障害の主な特徴と配慮してほしいこと
②障害関連のシンボルマークなどの紹介
③相談窓口の連絡先

配布場所

障害者福祉課、市民相談室、市政情報センター、各文化センターほか
[問い合わせ先]
障害啓発リーフレット「みんなで創る笑顔あふれる住みよいまち“府中”をめざして~障害を理解するために~」を配付しています 東京都府中市ホームページ

障害啓発リーフレットのダウンロード (PDF:843KB)
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Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。