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平成29年、新年会を行いました。《1月15日》

 今日は今年一番の寒気が列島を覆っていましたが、東京地方は、、朝から晴天に恵まれてとても良い新年会日和となりました。新年会は、府中視協としては初めての試みとなりますが、東大和市の“こもれびの湯”にて行い、11名が参加しました。
 しかし、この寒波のせいで、楽しみにしていた「足湯」が閉鎖されてしまいました。とても残念に思いますが、またの機会に楽しみを取っておきたいと思います。

 足湯が中止となったので、出発を後らせて、11時に国分寺駅に集合し、西武線で東大和市駅まで行き、こもれびの湯には、11時半ごろに到着し、会食まで参加の皆さんの今年の抱負などを語り合いました。

 12時から13時ごろまで、釜飯やお刺身のお膳を堪能し、そのあとは、カラオケでそれぞれの美声を披露しました。そして、15時半に国分寺駅で解散し、それぞれ帰途につきました。

新年会のお膳(画像)

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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。