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都盲協、多摩ブロック忘年懇親会が府中で開催されました。《11月30日》


 都盲協多摩ブロックの忘年懇親会を、今年は、府中支部の主催でルミエール府中で開催しました。13時に開場し、16時まで、府中支部のK&Kさんコンビの司会進行で、多摩地区の各支部同士の親睦を深めました。

 今年は、15支部、81名の方々が参加されました。会食を取りながら、各支部の近況報告や、各自の特色を生かした出し物を披露していただきました。
 国分寺支部のSさんによるアコーディオン演奏に耳を傾けたり、調布のAさんによる、相棒の盲導犬に、感謝をささげる自作の歌を披露してもらったり、と、皆さんのあふれるバイタリティにとても感心させられました。

 府中支部からは、会員9名とガイドヘルパーさん4人の、合計13名が参加しました。例年、府中支部からは、懇親会への参加は、少なかったようですが、地元での開催ということで今回は、多くの方々に参加してもらうことができました。
 府中の皆さんには、各テーブルにおいて、他の支部の皆さんと懇談してもらうなど、裏方に徹していただきました。
【東京都内各区、各市の視覚障害者団体(都盲協傘下支部)リンク集】

都盲協板橋区支部 板橋区視覚障害者福祉協会
NPO法人江戸川区視覚障害者福祉協会
都盲協品川区支部・品川区視覚障害者福祉協会
都盲協世田谷区支部 NPO法人世田谷区視力障害者協会
NPO法人中野区視覚障害者福祉協会
NPO法人 杉並区視覚障害者福祉協会
都盲協日野市支部日野市視覚障害者協会
三鷹視覚障がい者協会《ぴあ・さくらんぼ》
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。