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言葉の道案内のご紹介


 視覚に障害が有ると、地図や案内板などの情報を頼りにして目的地までたどり着くことは、困難になりますが、地図情報を、言葉にすることで、目的地までのルートを知ることができます。
 MPO法人のことばの道案内(通称:ことナビ)では、実際の道路を視覚障害当事者と一緒に歩き、最寄駅から目的地までのルートを言葉で説明する「ことばの道案内」を作り、インターネットで公開しています。
ウォーキングナビ]では、障害者関連の施設や、行政機関、公民館や劇場、商業施設など、全国の2200か所以上の「ことばの道案内」を作成し、現在も、作り続けています。
携帯サイト:[ウォーキングナビ-携帯サイトは、こちら

ことばでわかる駅情報検索サイト]では、駅構内の案内を言葉にしています。
携帯サイト:[ことばでわかる駅情報検索サイト-携帯サイトは、こちら

 これらの「ことばの道案内」を作るには、実際にその場所を歩いて、点字ブロックの敷設状況や、横断歩道や段差などの情報も言葉にしてゆくという、地道な人海戦術に支えられています。



問い合わせ先:特定非営利活動法人 ことばの道案内(通称:ことナビ)
住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目4番21‐102号
TEL&FAX:03-6278-9125



活動内容の動画です。
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fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。