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ヘルプカードとヘルプマーク[府中市障害者福祉、及び東京都福祉保健局]


【ヘルプカード】
ヘルプカード(画像)

 緊急連絡先や必要な支援内容などが記載された「ヘルプカード」は、障害のある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるためのものです。
 もし、このカードを掲げている人を見かけたら、「大丈夫ですか?」などと声をかけてください。
 障害によっては、見た目だけではどのような障害が有るのかわからないことがありますそのため、その人の行動や言動が、周囲の人に理解されずに、悩んでいる障害当事者や、その家族が多くいます。
 ヘルプカードには、その人に必要な支援や、配慮が記載されています。特別な技能や知識は必要ありません。あなたの真心の手を差し伸べてください。

東京都福祉保健局障害者施策推進部作成の、
「ヘルプカード広報動画」は以下の通りです。
「ヘルプカード広報動画(東京都)」_You Tube(15分)

 「ヘルプカード」は、府中市役所障害者福祉課で配布されています。
[対象]
身体、知的、精神に障害のある方や難病患者の方など

【ヘルプマーク】
ヘルプマーク(画像)

 ヘルプマークは、身体障碍や(義足や人工関節、内部疾患、難病患者、視聴覚障害など)のほか、妊娠初期の方など、見た目ではわからなくても、支援や配慮が必要であることを周囲に知ってもらうために身に着けているものです。。

 ヘルプマークを身に着けている人を見かけたら、電車やバスで席を譲ったり、具合が悪そうにしていたら、「大丈夫ですか?」などと声をかけたり、思いやりの気持ちで接してください。

ヘルプマークは、都営交通の窓口や、多摩モノレールの駅、東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)等で配布されています。

ヘルプマークは東京都福祉保健局が推進しています。

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fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
ヘルプカード(画像)

 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。