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第48回・東京都盲人福祉大会《10月19日》

、第48回・東京都盲人福祉大会、多摩大会・2016』が多摩市のパルテノン多摩において10月19日に開催されました。

 第1部では、開会の式典が行われ、多摩市長初め、東京都の障害者福祉関連機関、都議会議員や多摩市市議会議員など来賓からの祝辞などがありました。

 第二部では、情勢報告と、大会宣言が決議されました。詳しくは、都盲協ホームページを参照してください。

 昼食をはさんで、第3部では、各支部から選抜された皆さんの芸能コンクール(カラオケなど)が行われました。衣装もバッチリ決めて、熱唱されていました。

 第4部は、毒蝮三太夫さんとさこみちよさんのトークと歌のステージを楽しみました。


第48回東京都盲人福祉大会、、開会式の画像
【東京都内各区、各市の視覚障害者団体(都盲協傘下支部)リンク集】

都盲協板橋区支部 板橋区視覚障害者福祉協会
NPO法人江戸川区視覚障害者福祉協会
都盲協品川区支部・品川区視覚障害者福祉協会
都盲協世田谷区支部 NPO法人世田谷区視力障害者協会
NPO法人中野区視覚障害者福祉協会
NPO法人 杉並区視覚障害者福祉協会
都盲協日野市支部日野市視覚障害者協会
三鷹視覚障がい者協会《ぴあ・さくらんぼ》
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。