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《ニュースより》大きな文字の漢字字典 弱視や学習障害の子も学びやすく(7月10日:日経)

 弱視などのロービジョンの子どもにとっては、普通の教科書や辞書に書かれた文字(特に漢字)を読むことは、普通に文字を読める者(このブログの文字を拡大やハイコントラストなどのユーザー補助機能を使わずに読んでいる“あなた”です。)には、その読みにくさ、それに伴うコンプレックスは想像の域を脱しないことだろうと思います。 そうした子供たちの味方となるのが、ここで紹介された「大きな文字の漢字辞典」です。大きな文...

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府中市障害者相談員(視覚障害)が交代しました

 府中市身体障害者相談員(視覚障害)が、7月より以下の者になりました。 相談員氏名:高橋隆行(たかはし たかゆき)連絡先:090-7512-4605相談員氏名:森登美枝(もり とみえ)連絡先:090-7015-5931眼が見えにくくなった、見えなくなってしまったということで、お悩みのこと、障害者福祉や障害者支援などのことなど、お気軽にご相談ください。 また、相談員への相談について、このブログのメールフォームをご利用していた...

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プロフィール

fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。

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