記事一覧

市民協働について講演会(府中市民カレッジ)《6月18日》

 『誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを進めてゆくために、“市民協働”によるまちづくりを推進します。』という言葉をよく見ににするようになりました。 ところで、“市民協働”って、何?誰のためになるの?・・・など、わかるようでよくわからないこともあるので、今回の、府中視協の講演会は、“市民協働”について市役所の市民協働推進課の職員さんを招いて講演をしていただきました。★協働のポイント・関わる人が違えば...

続きを読む

《ニュースより》「犬は絶対ダメ!」盲導犬の入店拒否6割が経験

 盲導犬ユーザーの最も大きな悩みとして、盲導犬を連れていることで、飲食店やホテルなど、入店を拒否されてしまうということが、依然としてまだ多いということが改めて明らかになりました。以下に、6月4日の朝日新聞デジタルの記事より引用します。<引用ここから>昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年あまり。いまだ多くの補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)利用者が、入店拒否などの法で禁じる「不当な差別」を受け...

続きを読む

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
ヘルプカード(画像)

 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。