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井の頭公園散策会《5月14日》

 前日の雨も上がり、すっきりとした晴天、までとはいかないものの、外を歩くには、ちょうど良い気候となりました。 朝9時半に府中駅に13名が集合し(現地で青梅市からの2名が合流)して、京王線、明大前より井の頭線に乗り換え吉祥寺まで行きました。 府中市北部や東部の西武多摩川線沿線に住んでいると吉祥寺は身近な繁華街に感じていましたが、(西国分寺や、国分寺、武蔵小金井、武蔵境から中央線に乗車) 京王線沿線(中川...

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ムサシノキスゲ[浅間山(せんげんやま)公園散歩]

 5月7日、新緑の薫、浅間山(せんげんやま)公園を久々に散歩してきました。山の西側斜面には、ここにしか群生していないムサシノキスゲが咲き始めています。 昔(昭和50年代)は、このような貴重な花が咲いているとは全く知らずに、山の中を探検して遊んでいましたが、今では散策路も整備されてそのような遊び方をするような子供も少なくなってきたのだろうと思います。 初夏を思わすような陽気で、家を出て街路を歩いていると...

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fuchushikaku183

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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。