記事一覧

3月26日のイベントにあたり質問書と、その回答書

 府中視協では、3月26日(日)に開催される市民協働実感イベント『災害に強い街を作ろう』にあたり、文化センター圏域自主防災連絡会での、災害時要支援者名簿についての認識や、その活用について、ということと、災害時の要配慮者への対応や取り組みについて、確認しておきたかったために、以下のような質問書を市役所各課に送付していました。[質問書]平成29年3月15日行政管理部 防災危機管理課地域福祉推進課社会福祉...

続きを読む

市民協働実感イベント『災害に強い街を作ろう』《3月26日》

 桜並木の膨らみかけた桜のつぼみも、少し縮こまってしまいそうな冷たい雨が降っていましたが、ルミエール府中で開催された、市民協働実感イベント『災害に強い街を作ろう』に参加してきました。 イベントは2部構成で、第1部では、今年度(平成28年度)より発足した地域自主防災連絡会(市内に11か所ある文化センター圏域ごとに町内会や自治会、管理組合を対象とした市民での共助による助け合いを行ってゆくことを目的とした自主...

続きを読む

市民協働まちづくりカフェに参加してきました。《3月11日》

 市民協働まちづくりカフェ「コミュニケーションカイギ~能力、考え方の違いを五感で知ることで暮らしやすいまちにする~」というテーマで開催され、私も市民の一人として参加してきました。 高齢者や障害者、子育て環境など行政だけでは手の届かない部分を“市民協働”により「誰もが安心していつまでも暮らし続けることができるまちづくり」を実現してゆくために様々な人が集まってワールドカフェスタイルでの懇談を行いました。...

続きを読む

観梅会《3月5日》

 府中視協恒例の観梅会を行いました。郷土の森公園に、16人の会員と、ガイドヘルパーの方が集まり、思い思いに公園の散策をしました。 今日は、梅まつりが開催され、穏やかな天気にも恵まれて、多くの人も訪れていました。...

続きを読む

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
ヘルプカード(画像)

 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。