記事一覧

平成28年度 第2回 わがまちタウンミーティングに参加してきました。《2月25日》

『みんなで創ろう!わがまち府中』 誰もが誰かの役に立てる!困ったときはお互いさまのまちづくり!『困ったとき』っていうけれど、『お互いさま』っていうけれど、どんな時にどんなことをお手伝いできるの?お互いのことを知ってお互いにできそうな『ちょっとした支えあい』と、いうテーマで開催されたシンポジウムに参加してきました。内容】(1)シンポジウム・コーディネーター 菱沼幹男氏(日本社会事業大学社会福祉学部准教...

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盲卓球体験会《2月4日》

 今年度2回目の盲卓球体験会を本宿体育館2階の会議室で行いました。今日は、初めて参加される方を含めて、11名の参加者で行いました。 毎回ですが、試合をするというよりは、楽しく体験をするということを目的としているので、ルールなども、かなり緩い漢字でいつも行っています。 今日は特に、小学1年生(視覚障害の親の付き添いで、本人は晴眼です。)も参加していたので、緩さに拍車がかかりました。本来、音を聴いて球...

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《ニュースより》重度障害の存在意義を訴える手紙、小池都知事へ、

 今年度の「都女性活躍推進大賞」で大賞を受賞された、東大和市の海老原宏美三は、脊髄性筋萎縮症を発症し、車いすと人工呼吸器を使い生活しています。そして、NPO法人「自立生活センター東大和」理事長として、地域の障害者支援事業を精力的に行っています。この活動が評価され、今回の都女性活躍推進大賞を受賞されました。 この受賞を機に、海老原さんから小池都知事に向けて、「重度障害の存在意義についての手紙」が送ら...

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fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。