記事一覧

府中市障害啓発リーフレットが発行されました。

<府中市ホームページより 2017年1月31日更新記事> 府中市では、昨年の障害者差別解消法の施行に伴い、多くの市民や事業者の方に、様々な障害について理解を持ってもらうために、障害啓発リーフレット「みんなで創る笑顔あふれる住みよいまち“府中”をめざして~障害を理解するために~」を作り、市内で配布しています。主な内容は、①各障害の主な特徴と配慮してほしいこと②障害関連のシンボルマークなどの紹介③相談窓口の連絡先...

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平成29年、新年会を行いました。《1月15日》

 今日は今年一番の寒気が列島を覆っていましたが、東京地方は、、朝から晴天に恵まれてとても良い新年会日和となりました。新年会は、府中視協としては初めての試みとなりますが、東大和市の“こもれびの湯”にて行い、11名が参加しました。 しかし、この寒波のせいで、楽しみにしていた「足湯」が閉鎖されてしまいました。とても残念に思いますが、またの機会に楽しみを取っておきたいと思います。 足湯が中止となったので、出...

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《ニュースより》介護、障害の一括サービス制度を創設へ、

 65歳未満の障害者が、65歳の壁を越えた途端に、これまで受けていた障害者福祉サービスを受けることができなくなるという問題が、65歳以上の障害を持つ高齢者に、“障害者福祉と介護保険サービスの狭間”として問題視されていました。 例えば、視覚障害者の外出に欠かせない「同行援護」は、単なる歩行の介助だけではなく、周辺の視覚情報の提供や、代読、代筆などの介助も行うことができます。一方で、介護保険では、通院や...

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《ニュースより》繰り返される視覚障害者のホーム転落事故

 昨年8月の東京メトロ銀座線、青山1丁目駅でのホーム転落死亡事故以来、視覚障害者の駅ホームでの安全について注目されるようになってきていますが、今年に入っても同様の事故が繰り返されてしまいました。 JR京浜東北線、蕨駅において、1月14日の朝に盲導犬を連れた視覚障害者の男性がホームから転落し、電車にはねられるという痛ましい事故が起こりました。ホームドアなどの設置が急務であることは言うまでもありませんが...

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《ニュースより》理研、IPS細胞で、網膜色素変性症に光

 眼の難病である、網膜色素変性症に対するIPS細胞による治療法が一歩前進するのでしょうか。理化学研究所では、加齢黄斑変性に対する治療も進められているということは以前から注目されていました。 今後の研究に注目してゆきたいと思います。<日経新聞(2017年1月11日)より、引用> 理化学研究所の万代道子副プロジェクトリーダーらは、目の網膜で光を感じる視細胞をiPS細胞から育てて難病の「網膜色素変性症」のモデルマ...

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《ニュースより》2018年度末までにJR3社での内方線付き点字ブロックの設置が完了

2017年1月6日、読売新聞オンラインよりJR3社(東日本、東海、西日本)では、国による設置基準となる、1日1万人以上の乗降客のある駅に設置を求めている、“内方線付き点字ブロック”の設置を進めてきているが、2018年度末までにその設置が完了する見込みとなったと発表されました。<以下、読売新聞オンラインの記事より引用> JR東日本、西日本、東海のJR3社の1日1万人以上が利用する計約600駅で、国が視覚障害...

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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。