記事一覧

【講習会】iPhone、体験会「ドコモ・ハーティ講座」 《12月4日》

 片町文化センターの2階大広間において、NTTドコモさんの協力で、視覚障害者向けのiPhone体験講習会「ドコモ・はーてぃ講座」を行いました。10人くらいの会員が集まり、基本的な使い方の講習を受けました。 操作の講師の方が二人と、サポートの方4人の6名のスタッフが着て2時間半の講習会が進められました。 講師の一人は、私たちと同じ全盲の男性で、自分たちのように見えなくても、タッチパネルの操作をすることがで...

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視覚障害者への情報保障

 視覚障害者や、聴覚障害者は、眼に入る情報や耳に入る情報が全く無いか、大きく制限されてしまうということから、それらは、“情報障害者”であるともいえます。 しかし、これらの情報取得の困難さは、発信される情報の需要先が視覚もしくは、聴覚だけに偏っているために起きている障害であると言い換えることもできます。つまり、音情報を視覚情報に、視覚に訴える情報は、音や触覚などに変換されることで情報を伝えてゆくことが...

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《ニュースより》視覚障害者ホーム転落事故防止、駅員の介助を原則化へ、

2016年12月1日、Yahoo!ニュースより 視覚障害者が2016年8月・10月に駅ホームから転落死する事故が相次いだことを受け、国土交通省は全国の鉄道会社に対し、原則として視覚障害者の乗車を駅員が介助するように求める方針を固めた。従来は各社の裁量に任されていたが、駅員が介助を申し出るよう徹底を図ることで、ソフト面での安全対策を進める。 これまでは、駅を利用する視覚障害者を見かけた場合、駅員が必要に応...

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fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。