記事一覧

第48回・東京都盲人福祉大会《10月19日》

、第48回・東京都盲人福祉大会、多摩大会・2016』が多摩市のパルテノン多摩において10月19日に開催されました。 第1部では、開会の式典が行われ、多摩市長初め、東京都の障害者福祉関連機関、都議会議員や多摩市市議会議員など来賓からの祝辞などがありました。 第二部では、情勢報告と、大会宣言が決議されました。詳しくは、都盲協ホームページを参照してください。 昼食をはさんで、第3部では、各支部から選抜された...

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指導者研修会「東京都の防災対策」より《11月7日》

平成28年11月7日に、東京都盲人福祉協会 指導者研修会が、行われ、「防災対策全般の説明および東京都防災対策について」の講演が行われました。 私たち自らの問題として、災害時における避難行動や、日頃からの防災意識を高めることを目的として、東京都総務局及び、福祉保健局の担当者を講師に招き、指導者研修会が行われました。1.[災害対策の概要] 大規模災害が発生した場合には、「災害対策基本法」にのっとり、国や...

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都盲協、多摩ブロック忘年懇親会が府中で開催されました。《11月30日》

 都盲協多摩ブロックの忘年懇親会を、今年は、府中支部の主催でルミエール府中で開催しました。13時に開場し、16時まで、府中支部のK&Kさんコンビの司会進行で、多摩地区の各支部同士の親睦を深めました。 今年は、15支部、81名の方々が参加されました。会食を取りながら、各支部の近況報告や、各自の特色を生かした出し物を披露していただきました。 国分寺支部のSさんによるアコーディオン演奏に耳を傾けたり、調布の...

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fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。