記事一覧

平成28年度上半期活動報告

【平成28年4月から9月】★4月17日(日) 第1回役員会と定期総会を開きました。 午後からは、朗読ボランティアさんとの交流会を行いました。★5月8日(日) ハイキング 五月晴れの下、電車とバスを乗り継いで、調布の神代植物園に行きました。 まずは歩く前に、腹ごなしとして、深大寺そばを堪能しました。 園内には、バラが満開で、ほのかな香りが漂い、白いハンカチのような花を咲かせる“ハンカチの木”も見ごろでし...

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福祉祭りに参加しました。《10月16日、17日》

 16日(土)は、暖かな日差しの下、第36回、府中市福祉祭りが開会しました。 府中視協からは、点訳サークルの「ふれあい」の皆さんと、点字の体験を通して視覚障害への理解を深めていただくために、“点字体験コーナー”で、点字の触読の実演をしました。 また、今回初めて、視覚障害者の音声パソコンのデモンストレーションを行いました。初めての試みでしたが、点字以外でのコミュニケーション方法もあることを知ってもらえ...

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下河原緑道史跡散策会《11月20日》

下河原緑道史跡散策会《11月20日》 前日の雨もすっかり上がり、今日は、朝から小春日和となり散策にはちょうど良い気候となりました。朝9時半に府中駅に集合し、旧国鉄の下河原線の廃線跡をを会員6名と、そのガイドさんや家族介助の6名の、合計12名で散策しました。  まずは、甲州街道沿いにある、下河原線広場に移動して、路上に残る線路の痕跡や、再現されたホームなどを見て回りました。 そして一行は、下河原緑道...

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【講習会】iPhone、体験会「ドコモ・ハーティ講座」 《12月4日》

 片町文化センターの2階大広間において、NTTドコモさんの協力で、視覚障害者向けのiPhone体験講習会「ドコモ・はーてぃ講座」を行いました。10人くらいの会員が集まり、基本的な使い方の講習を受けました。 操作の講師の方が二人と、サポートの方4人の6名のスタッフが着て2時間半の講習会が進められました。 講師の一人は、私たちと同じ全盲の男性で、自分たちのように見えなくても、タッチパネルの操作をすることがで...

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平成29年、新年会を行いました。《1月15日》

 今日は今年一番の寒気が列島を覆っていましたが、東京地方は、、朝から晴天に恵まれてとても良い新年会日和となりました。新年会は、府中視協としては初めての試みとなりますが、東大和市の“こもれびの湯”にて行い、11名が参加しました。 しかし、この寒波のせいで、楽しみにしていた「足湯」が閉鎖されてしまいました。とても残念に思いますが、またの機会に楽しみを取っておきたいと思います。 足湯が中止となったので、出...

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盲卓球体験会《2月4日》

 今年度2回目の盲卓球体験会を本宿体育館2階の会議室で行いました。今日は、初めて参加される方を含めて、11名の参加者で行いました。 毎回ですが、試合をするというよりは、楽しく体験をするということを目的としているので、ルールなども、かなり緩い漢字でいつも行っています。 今日は特に、小学1年生(視覚障害の親の付き添いで、本人は晴眼です。)も参加していたので、緩さに拍車がかかりました。本来、音を聴いて球...

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観梅会《3月5日》

 府中視協恒例の観梅会を行いました。郷土の森公園に、16人の会員と、ガイドヘルパーの方が集まり、思い思いに公園の散策をしました。 今日は、梅まつりが開催され、穏やかな天気にも恵まれて、多くの人も訪れていました。...

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平成29年度 定期総会《4月16日》

 前日の強風で、満開の桜も桜吹雪となり、だいぶ散ってしまいましたが、今日は、今年一番の暑さとなり、初夏のような陽気になりました。 そのような晴天の下、紅葉丘文化センターにて、午前10時より、平成29年度の定期総会が開かれました。 会員19名の参加で、昨年度の活動報告と、決算及び、監査報告が承認されました。 毎年楽しみにしている行事のうち、小旅行として予定されていた「ナシ狩り」は、あいにくの雨天中止となり...

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井の頭公園散策会《5月14日》

 前日の雨も上がり、すっきりとした晴天、までとはいかないものの、外を歩くには、ちょうど良い気候となりました。 朝9時半に府中駅に13名が集合し(現地で青梅市からの2名が合流)して、京王線、明大前より井の頭線に乗り換え吉祥寺まで行きました。 府中市北部や東部の西武多摩川線沿線に住んでいると吉祥寺は身近な繁華街に感じていましたが、(西国分寺や、国分寺、武蔵小金井、武蔵境から中央線に乗車) 京王線沿線(中川...

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市民協働について講演会(府中市民カレッジ)《6月18日》

 『誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを進めてゆくために、“市民協働”によるまちづくりを推進します。』という言葉をよく見ににするようになりました。 ところで、“市民協働”って、何?誰のためになるの?・・・など、わかるようでよくわからないこともあるので、今回の、府中視協の講演会は、“市民協働”について市役所の市民協働推進課の職員さんを招いて講演をしていただきました。★協働のポイント・関わる人が違えば...

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ぶどう狩りバス旅行《10月8日》

 初秋の気配を感じさせる季節となり、豊かな実りを満喫できる頃となりました。府中視協の最大のイベントとしての、研修バス旅行を実施しました。 9月の半ばに予定していましたが、台風接近のために、今日に延期していました。昨日までは、11月を思わせるような、冷たい雨が降っていましたが、今日は朝から天気も良く、気温も上がり、夏日を思わせる陽気となりました。 午前9時に大國魂神社の前を出発し、中央高速道で勝沼に向か...

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福祉まつり2017に参加《10月14日・15日》

 今年は、府中視協として初めて独自のブースを出して、福祉まつりに参加しました。 これまでは、点字体験コーナーでのお手伝いという感じで参加していましたが、今日の障害者をめぐる福祉環境や、社会環境の変化を多くの人に知ってもらい、また、自分たち障害当事者自身から情報を発信してゆくことの必要性を実感したいということから、今回の福祉まつりに参加をしました。 出展内容は、アイマスクや、弱視体験ゴーグルを装着し...

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Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。