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府中視覚障害者福祉協会について

 府中視覚障害者福祉協会(府中視協もしくは、府視協)は、昭和46年に設立され、市内の視覚障害者の福祉の向上や、同じ悩みを持つ者同士のコミュニティとして活動を続けています。 会を構成する会員は、府中市内に在住する、視覚障害当事者及び、その家族や支援者で構成されています。 府中市内の障害者福祉団体として登録し、障害者福祉の充実や向上に向けて、活動しています。 その活動の目的を果たすためには、会員各自が...

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会員、並びに、ボランティアさんを募集しています。

★会員について★私たちの活動に賛同し、一緒に活動をしていただける方であればどなたでも“会員”になっていただくことができます。身体障碍者手帳の取得に関わらず、見えにくい、という方見えなくなってしまった方を、正会員として登録します。 また、ご家族や支援をしていただける方も会員として登録していただくことができます。また、府中市街から当会の支援を行っていただける方を賛助会員として登録させていただきます。★会費...

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平成29年度・新役員体制

 2017(平成29)年4月16日、紅葉丘文化センターにて開催された、定期総会において、役員改定が提案され、以下の通り承認されました。    新役員名簿  (平成29年度~30年度)  会長:加藤 美智子  副会長:加藤 厚実      (総務部兼任)  副会長:森 登美江      (体育部兼任)  会計:高橋 隆行  渉外部:岸 堅治  文化部:長田 洋子  厚生部:太田 恵子  役員:松坂 ユミ子  監事:...

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プロフィール

fuchushikaku183

Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。