記事一覧

ちゅうファイル(府中市わたしの生涯記録ノート)[府中市障害者福祉]

 『府中市では、福祉的な支援を必要とする方々のライフステージが変化しても、支援が継続し、共通理解のもとで一貫した支援が受けられるようにするため、ご本人の成長や変化などを記入できる「ちゅうファイル(府中市わたしの生涯記録ノート)」を作成しました。入園・入学したとき、就職したとき、自立するとき、親が亡くなったとき、災害が起こったときなど、さまざまな場面で活用することを目的とした自分史ファイルです。ぜひ...

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ヘルプカードとヘルプマーク[府中市障害者福祉、及び東京都福祉保健局]

【ヘルプカード】 緊急連絡先や必要な支援内容などが記載された「ヘルプカード」は、障害のある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるためのものです。 もし、このカードを掲げている人を見かけたら、「大丈夫ですか?」などと声をかけてください。 障害によっては、見た目だけではどのような障害が有るのかわからないことがありますそのため、その人の行動や言動が、周囲の人に...

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言葉の道案内のご紹介

 視覚に障害が有ると、地図や案内板などの情報を頼りにして目的地までたどり着くことは、困難になりますが、地図情報を、言葉にすることで、目的地までのルートを知ることができます。 MPO法人のことばの道案内(通称:ことナビ)では、実際の道路を視覚障害当事者と一緒に歩き、最寄駅から目的地までのルートを言葉で説明する「ことばの道案内」を作り、インターネットで公開しています。[ウォーキングナビ]では、障害者関連...

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防災ハンドブック「東京防災」視覚障害者への配慮について

 東京都から、都内全戸に配布されている防災ハンドブック「東京防災」について、視覚障害者でも読みやすく配慮されたものについてご案内します。(1)テキストデータ版パソコンや携帯電話などに、データをコピーしておけば、読み上げることができます。東京防災、テキスト版はこちらから。閲覧、ダウンロードすることができます。(2)音声コード版携帯電話やスマートフォンでQRコードを読み取ることで、読み上げをすることがで...

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《ニュースより》視覚障害者ホーム転落事故防止、駅員の介助を原則化へ、

2016年12月1日、Yahoo!ニュースより 視覚障害者が2016年8月・10月に駅ホームから転落死する事故が相次いだことを受け、国土交通省は全国の鉄道会社に対し、原則として視覚障害者の乗車を駅員が介助するように求める方針を固めた。従来は各社の裁量に任されていたが、駅員が介助を申し出るよう徹底を図ることで、ソフト面での安全対策を進める。 これまでは、駅を利用する視覚障害者を見かけた場合、駅員が必要に応...

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《ニュースより》2018年度末までにJR3社での内方線付き点字ブロックの設置が完了

2017年1月6日、読売新聞オンラインよりJR3社(東日本、東海、西日本)では、国による設置基準となる、1日1万人以上の乗降客のある駅に設置を求めている、“内方線付き点字ブロック”の設置を進めてきているが、2018年度末までにその設置が完了する見込みとなったと発表されました。<以下、読売新聞オンラインの記事より引用> JR東日本、西日本、東海のJR3社の1日1万人以上が利用する計約600駅で、国が視覚障害...

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《ニュースより》繰り返される視覚障害者のホーム転落事故

 昨年8月の東京メトロ銀座線、青山1丁目駅でのホーム転落死亡事故以来、視覚障害者の駅ホームでの安全について注目されるようになってきていますが、今年に入っても同様の事故が繰り返されてしまいました。 JR京浜東北線、蕨駅において、1月14日の朝に盲導犬を連れた視覚障害者の男性がホームから転落し、電車にはねられるという痛ましい事故が起こりました。ホームドアなどの設置が急務であることは言うまでもありませんが...

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府中市障害啓発リーフレットが発行されました。

<府中市ホームページより 2017年1月31日更新記事> 府中市では、昨年の障害者差別解消法の施行に伴い、多くの市民や事業者の方に、様々な障害について理解を持ってもらうために、障害啓発リーフレット「みんなで創る笑顔あふれる住みよいまち“府中”をめざして~障害を理解するために~」を作り、市内で配布しています。主な内容は、①各障害の主な特徴と配慮してほしいこと②障害関連のシンボルマークなどの紹介③相談窓口の連絡先...

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《ニュースより》「ヘルプマーク」の認知度が向上

 TOKYO MX(9CH)4月5日放送の東京インフォメーション(月から金・AM7:15?7:20 「モーニングCROSS内」)より、2017年1月から2月にかけて、東京都福祉保健局が行った。インターネット福祉モニターによる「障害及び障害のある方への理解」についてのアンケート結果がまとまりました。 それによると、アンケート結果のポイント親族以外の障害のある人と付き合う中で、戸惑ったり悩んだりした経験があると答えた人は約69%。 その...

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眼球使用困難症と闘う友の会(仮称)の立ち上げを促すよびかけ。【ご案内】

井上眼科病院名誉院長、北里大学医学部客員教授、NPO法人目と心の健康相談室副理事長 : 若倉雅登(わかくらまさと)先生による、視覚障害についての社会的認識や視覚障害認定についての革新的な提言について紹介させていただきます。眼球使用困難症と闘う友の会(仮称)の立ち上げを促すよびかけ。 2017年1月23日、視覚障害者認定基準の見直しを検討する第一回の審議会が、厚労省で行われることが報道されました。[「左右視力の...

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府中市障害者相談員(視覚障害)が交代しました

 府中市身体障害者相談員(視覚障害)が、7月より以下の者になりました。 相談員氏名:高橋隆行(たかはし たかゆき)連絡先:090-7512-4605相談員氏名:森登美枝(もり とみえ)連絡先:090-7015-5931眼が見えにくくなった、見えなくなってしまったということで、お悩みのこと、障害者福祉や障害者支援などのことなど、お気軽にご相談ください。 また、相談員への相談について、このブログのメールフォームをご利用していた...

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プロフィール

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Author:fuchushikaku183
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 私たちは、東京都府中市内に在住する、目が見えない、見えにくいという障害を持つ当事者とその家族、そして、様々なサポートをしていただいている方々で活動をしています。
 市内には、およそ500人余りの視覚障害者がいるとされています、その他にも、障害未満の“ロービジョン”の方々を含めると、その数はさらに増えることとなります。府中視覚障害者福祉協会(府中視協)は、府中市内で生活する、視覚障害者のQOL(quality  of life:生活の質)の向上と、障害への理解を深めていただくための活動、及び、障害を持つ当事者とその家族の親睦を図り、日常生活での悩みや困りごとを共有して、その解決を図るために会員相互で協力し合い、共助では、補いきれないようなことについては、市政や福祉に働きかけて私たちの暮らしに反映させてゆくことをモットーにしています。

 視覚障害とは、単に、目が見えない、見えにくいということだけではなく、そのことにより、日常生活や、就労、就学などにおいて、様々な制約や不利益など、社会的障壁によって生じることによる障害であるといえます。

 私たち府中視協は、日々の活動を通して“障害が有る無しに関わらず、誰もがいつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり”を、市民の皆様とともに、進めてゆきたいと思っています。
 もし、あなたの身近に、目が見えにくい、見えないことで悩んだり、困っているような方がいらっしゃいましたら、お声掛けをしていただき、私たち府中視協のことをお伝えください、また、私達とともに活動をしてみませんか?

 府中視協では、障害当事者やそのご家族で会員として一緒に活動したい方、ならびに一緒に活動を手伝っていただけるボランティアさんを募っています。
 バス旅行や、市内の歴史散策、盲卓球体験会など親睦行事のほか、視覚障害の理解をより深めるための講演会や、日常生活をより便利にするための講習会などを行っています。

 このブログでは、こうした活動の報告や、視覚障害をより知っていただけるような記事を綴ってゆきたいと思っています。